ヘルスケアデバイス特論 -Advanced Studies in Healthcare Devices-
| 担当教員・研究室 | 単位数 | 種別 | 授業形態 | ナンバリングコード | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
2 単位 | 選択 | 講義 | GHC517 |
| アクティブラーニング |
|---|
| はい |
| 授業概要 |
|---|
| ヘルスケアデバイスについて学び、マイコンとセンサを用いたヘルスケアデバイスのプロトタイプ開発を行う。マイコンモジュールM5Stackと、IMU(加速度センサ・ジャイロセンサ)などのセンサを用いたヘルスケアデバイスの企画とプロトタイプ開発の実習を行う。 |
| 授業における学修の到達目標 |
|---|
| マイコンとセンサを用いたヘルスケアデバイスの企画、設計および実装を行うことができる。 |
授業計画
| 回数 | 授業、事前・事後学習 | 時間 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 事前学習 | ヘルスケアデバイスの概要について調査する | 2 |
| 授業 | ヘルスケアデバイス概要 | ||
| 事後学習 | ヘルスケアデバイスの概要について復習する | 2 | |
| 2 | 事前学習 | ヘルスケアデバイスの研究動向について調査する | 2 |
| 授業 | ヘルスケアデバイス研究動向 | ||
| 事後学習 | ヘルスケアデバイス研究動向について復習する | 2 | |
| 3 | 事前学習 | センサをどのように使うか調査する | 2 |
| 授業 | 開発テーマ調査 | ||
| 事後学習 | センサをどのように使うか調査する | 2 | |
| 4 | 事前学習 | センサをどのように使うか調査する | 2 |
| 授業 | 開発テーマ選定 | ||
| 事後学習 | センサをどのように使うか調査する | 2 | |
| 5 | 事前学習 | 開発物の概要設計について考える | 2 |
| 授業 | 概要設計 | ||
| 事後学習 | 開発物の概要設計を見直す | 2 | |
| 6 | 事前学習 | 開発物の詳細設計について考える | 2 |
| 授業 | 詳細設計 | ||
| 事後学習 | 開発物の詳細設計を見直す | 2 | |
| 7 | 事前学習 | 開発環境構築を行う | 2 |
| 授業 | 実装準備 | ||
| 事後学習 | 開発環境構築を行う | 2 | |
| 8 | 事前学習 | 開発物の実装方法について調査する | 2 |
| 授業 | 実装 | ||
| 事後学習 | 開発物の実装を見直す | 2 | |
| 9 | 事前学習 | 開発物の実装方法について調査する | 2 |
| 授業 | 実装・修正 | ||
| 事後学習 | 開発物の実装を見直す | 2 | |
| 10 | 事前学習 | 開発物の実装方法について調査する | 2 |
| 授業 | 実装・テスト | ||
| 事後学習 | 開発物の実装を見直す | 2 | |
| 11 | 事前学習 | データ分析について調査する | 2 |
| 授業 | データ分析準備 | ||
| 事後学習 | データ分析について復習する | 2 | |
| 12 | 事前学習 | データ分析について調査する | 2 |
| 授業 | データ分析 | ||
| 事後学習 | データ分析について復習する | 2 | |
| 13 | 事前学習 | データ分析について調査する | 2 |
| 授業 | データ分析まとめ | ||
| 事後学習 | データ分析について復習する | 2 | |
| 14 | 事前学習 | 発表の準備を行う | 2 |
| 授業 | 発表 | ||
| 事後学習 | 発表のふりかえりを行う | 2 | |
| 15 | 事前学習 | 開発内容まとめの準備を行う | 2 |
| 授業 | 開発内容まとめ | ||
| 事後学習 | 開発内容のふりかえりを行う | 2 | |
| 成績評価の方法およびその基準 |
|---|
| 次項の項目及び割合で標準成績評価基準に基づき総合評価する。
■ 演習課題:100% |
| 課題(試験やレポート等)に対するフィードバック方法 |
|---|
| 口頭およびPOLITEで行う |
| 教科書 |
|---|
| なし |
| 参考書・Webサイト |
|---|
| なし |
| 単位習得が望ましい科目 |
|---|
| なし |
| 備考 |
|---|
| なし |
| 担当教員の実務経験 |
|---|
| 電機メーカーのネットワーク系研究部門およびソフトウェア開発部門、モバイルアプリ・インタラクティブシステム開発企業、フリーランスエンジニア、および国立研究開発法人における、通算14年間の研究開発業務経験を活かし、様々な分野でのニーズに合致したスキルが身に付くよう教育を実施する。 |