経営情報学演習Ⅰ -Business Administration and Information Science Seminar I-
担当教員・研究室 | 単位数 | 種別 | 授業形態 | ナンバリングコード | ||
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8 | 必修 | 演習 | GMI501 |
■授業の概要
デジタルビジネスを創造し、検証し、プロトタイプをアイデアソン、ハッカソン、ピッチコンテストに出して学会発表できる修士論文を完成するに必要な準備と基礎力の育成、予行演習としてのアイデアソン、ハッカソンへの参加を行う。テーマの探索に必要な地域の課題や企業の課題を探索するための課外活動も積極的に行う。基礎力としてのサービスデザイン思考とシステムダイナミクスについては、ツールの活用にも習熟することを目標とする。また、エストニアの起業環境としてのe-Residencyを取得して、その活用法や起業事例について調査する。また、先進的なFinTech事例やスマートコントラクト、ブロックチェーンを活用したヘルスケアサービス、ITスタートアップに必要な情報システムセキュリティ基盤としてのエストニアの「X-ROAD」についても調査を通して修論テーマの探索を行う。 ■授業計画(授業の進め方・留意点など) 授業は進捗の確認と必要な基礎知識の解説と質疑にあてて、講義以外の時間も活動を継続する。 1)準備学習(予習・復習等)の具体的な内容及びそれに必要な時間 POLITEに提示する参考文献を読み込んで整理し、要点と疑問点の発表準備を行う(2時間) 授業で指示した課題やレポートをまとめてPOLITEに提出する(2時間) 2)課題(試験やレポート等)に対するフィードバック 試験や小テスト、レポートはPOLITEで行うので、POLITEの返信、コメントとしてフィードバックを行うとともに必要に応じて授業で解説を行う。 3) 成績評価 次項の項目及び割合で標準評価基準に基づき総合評価する。 各回の小テスト50% 最終報告50% 講師 実務経験あり (情報システム会社におけるITコンサルティング AIシステム開発 DWH開発、大規模プロジェクト管理、ERP導入支援 CIO補佐官業務 情報サービス産業白書部会長 EAコンサル) これらを活かして毎回トピックスを織り交ぜて実践的な講義を行う。 |